スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-- ----- スポンサー広告

初めて見たシロモノ

みなさん、こんばんは

先週の水曜日から預かってもらった息子がもうすぐ帰ってきます。息子の留守中、自分の時間が出来たのですが家を綺麗にしたり、久しぶりに手の込んだおいしいものでも作ろうという甲斐甲斐しい気持ちは全く起こらず、ただ自分の好きなことを目一杯しただけで終ってしまいましたやっぱり私は主婦業が向いていません。

友達に勧められ遅ればせながらNHK連続ドラマ「カーネーション」を見たらとまらなくなり、主人公の糸やんに感化され最近うちに来た27cmドールのお洋服を縫いながら泣いてました。まだ最後まで見ていませんが、忘れていた情熱を思い出しました。ボケッと生きていたらいけませんね、何か趣味や仕事に根性入れなければ。

さて、一昨日の日曜日ですが近くに蚤の市が2ヶ所ありまして行ってきました。
しかしながら朝は生憎の天気で、小雨がパラつき出店数も多くありませんでした。

P1090380.jpg

P1090381.jpg

一軒目は高級住宅地にある蚤の市で毎年見ごたえがあるのですが、今年は味気なくすぐ見終ってしまいました。そのお陰か、行けないと思っていた午前中までの蚤の市に行きました。

そしてこんな物を見つけてしまいました。

P1090389.jpg

ルクルーゼ Raymond Loewy(レイモンド・ローウィ)デザインのグリル"Le Tostador"です。
うらに薄っすらとLe creusetの文字が見えます。見えますでしょうか?

P1090384.jpg

これはたまたま私が持っていたコケルとソースパンがこの色だったのでもしや?と思い裏を確認するとやっぱりRaymond Loewyの物でした。きっと他の色だったら見逃していたと思います。しかしながらこれはどういうシロモノかさっぱりわからなかったので、売り主のおやっさんにこれはなんですか?と尋ねるも、彼もよくわからないんだけどきっと熱するものじゃないかなあ?との事でした。プレートが若干斜めになっており、お肉を焼くと肉汁が溝から落ちて端っこに溜まる構造なので、グリルかなあ?と思ってました。

P1090383.jpg

家に帰って速攻ネットで調べてみるとこれは1955年の物で初めてのモダンデザイングリルとの事でした。使いかたを調べても探しきれず、使っている所も見つかりませんでした。このまま火に掛けてもいいのかな?もしご存知の方いらっしゃれば、どうぞご教授くださいませ。

今日から2週間また休みなしの子育てです。義両親は今週末バカンスへ。
週末も息子といっしょいや、息子はかわいいんですが、私と一緒だと甘えていつもくっついてるので大変なんです...。
夫だとそんなにべったりしなくて、彼がヤキモチ焼くぐらいいつも一緒。まさに小判ザメです。
あと2週間後にはプチバカンス!それまでがんばろう。

義両親よ、楽しいバカンスを。
そして早く帰ってきてネ!!!
スポンサーサイト

テーマ:フランスの生活 - ジャンル:海外情報

27 08-2012 蚤の市 Trackback:0Comment:0

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック URL
http://palette951.blog10.fc2.com/tb.php/99-51590f80
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。