スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-- ----- スポンサー広告

旅から戻って

みなさん、こんにちは

またご無沙汰してしまいました。私の両親は先々週の金曜日に無事フランスに到着しまして、先週の月曜日から土曜日までの5日間、我が両親と小旅行(パリ、ブリュッセル、ブルージュ)してきました。

応用の利かない私は、事前まで練りに練った計画表を一人一部印刷し、前日にミーティング。やっぱりパリは人が多く私も2年ぶりのパリだったので、すっかり道も忘れて地図を見るも相当迷い、もう疲れに疲れたパリ滞在でした。しかし両親の見たかったルーブル、オルセー美術館に、オペラガルニエ館内見学、モンマルトルのサクレクール寺院と全て案内できたのでよかったです。

旅から戻って10

オペラガルニエ館内見学は母の希望でしたが、とてもよかったです。オルセー美術館のチケットを持っていたので割引してもらい、9→6ユーロで見れました。私は日本で劇団四季の四季劇場でもすごいと思ったのですが、ガルニエ宮はもっともっと豪華で重厚ですごかったです(当たり前か..)建物もすばらしいですが中もすごい。まず正面の階段が優雅な曲線を帯びていて、うっとりしました。ホールも赤と金で施された装飾で、天井のシャンデリアと有名なシャガールの天井画も見れました。でもなんだかこの重厚な装飾とシャガールの絵がなんとなく合わないような...。
中でも特にすごいと思ったのはグラン・フォワイエと言われるロビーがすごかったです。私はヴェルサイユ宮殿の鏡の間よりもこっちの方がもっとすばらしいと思いましたが、同じく母もそう言ってました。バルコニーからOPEAの大通りの景色が見え、ああパリに居るんだなあとしみじみ感じました。ここでオペラ座の怪人を見たらどんなにすばらしいんでしょう!と思いました。見終えてからミュージアムショップに行きましたが、なかなかかわいい小物も売っていて、バレエに関する物だからでしょうか、Repettoのグッズや私の大好きなLes Nereidesのアクセサリーpas de deuxシリーズの物が少しありました。このミュージアムショップだけまた見たい!

旅から戻って12

旅から戻って14

旅から戻って15

旅から戻って16

ルーブル、オルセー美術館と共にすごい人で、特にルーブルは恐ろしかったです。事前にCulturaでチケットを購入してたので並ばなくていいものの、ルーブルは炎天下の下、オルセーは小雨の降る中チケット購入に大勢の人が待っていたのを見ると、年老いた親にはかなりキツそうな感じでした。ルーブルはやっぱり見たいものを事前に決めて、ポイントを絞って見る方がいいですね。私達はやみくもに見たので疲れも相当でした。でもこれは絵を習っている父の念願だったので色々見れて満足そうでした。私はベンチに座りたくてもみんな疲れているようで席も空いてませんでした、辛かった...。
小学生ぐらいの子供達が学校の授業の一環でしょうか?絵の前で先生に説明を受け授業をしている風景を数回見かけました。小学生なら入場料も要りませんし、絵が好きな子供なら小さい頃から本物を見れて最高にいい授業だなあとうらやましく思いました。息子が大きくなり絵に興味があったら、是非家族でまた訪れたいです。

旅から戻って1

オルセーは写真撮影禁止のせいか、人が多いもののまだルーブル見やすくて、知っている絵が多かったので楽しめましたが、やはりクタクタに疲れました。もう午前中の美術館だけて気力を使い切ってしまったように、疲れ果ててしましました。しかし、かわいいお店を発見したら、また力が湧いてきましたが。

旅から戻って2

私は6年こっちに住んでいるのですがパリ嫌いな夫な為、あまり行く機会がなかったのでモンマルトルも今回初めて行きました。地図を見ながら無事ケーブルカーの乗り場を見つけ登ってみましたら、なんと大きなサクレクール寺院!こんなに大きいと思っていなく驚きました。ここから景色も一望出来て、映画「アメリ」を彷彿させ行ってよかったと思いました。サクレクール寺院を観覧を父は絵描きの広場へ行き、私達は直ぐそばの生地屋街で生地を物色。カーテンの生地屋のおじさんに質問したらとても親切に教えてくれすごく親切で感動しました。何も買いませんでしたが...。隣のお店でリバティの生地がたくさん有ったので、目映りしながら数枚購入。2階には小物やリボンが売ってたので、そのでも母となんやかんや言いながら購入。楽しかった!体力があればもっとここで居たかったです。

旅から戻って6

旅から戻って3

最終日の水曜日は奇遇にもsoldesの初日だったので、ラッキーだったのですが、反対にまたお店はすごい人でした。親と一緒なのでなんとなく気兼ねしてあまり買えませんでしたが、気に入った靴が丁度サイズが有り2足買えてうれしかったです。地元のオシャレな靴やには35はなかなかありませんので、悲しいかないつも運動靴です。ここでブラブラ見ましたが、とても暑い日だったので、かなり疲れました。

明くる日は早朝からブリュッセルへ移動。パリ北駅からブリュッセルへの移動もかなり時間をみて移動したお陰で、余裕を持ってタリスに無事乗り込み、ダラダラ話しながらブリュッセルへ到着。midi駅から地下鉄で移動もチケットの買い方がわからず、SNBC(国鉄)の兄ちゃんに聞いて無事購入。フランス語圏でよかったと安堵しました。

グランプラスや小便小僧等、初めて訪れる両親の為に王道の観光をしブラブラ待ちを散策し、余りに暑かったのでクーラーが入った店に入り母は涼しい服に着替えたいとシャツを購入。2つ買うと安くなるというので2枚購入し私も2着買ってもらいました。母よありがとう...。

旅から戻って4

旅から戻って5

それから疲れたので、座ってお茶でも飲もうとDandoyへ行き、アイスティー(瓶入りの炭酸のリプトンですが)とアイスクリームとフルーツソースを載せたリエージュ風ワッフルを注文。疲れてたのでおいしかったです。店にはお客さん8名中、6名が日本人!陽気でサービス精神旺盛のお兄さんが、注文を取ってくれ片言の日本語で対応してくれました。メニューも日本語で書かれてありました。もちろん店のビジネスの為でしょうが、慣れない海外で疲れたのでお茶でもと思った所に日本語のメニューがあると、日本人にとってとても気が楽になるだろうと今回しみじみ思いました。特に母は私の説明を聞かずに自分で見て決めれたし、すごくありがたかったです。お昼にムール&フリッツも食べ満足。

ブリュッセルはとても都会だったのですが、次の日訪れたブルージュは「屋根のない美術館」とはうまい表現だと思う程町並みがステキで、船に乗ったり、ゆっくり散策しました。ここでとってもかわいいガーデニング雑貨ショップ「DILLE & KAMILLE」で母と興奮してお土産買ったり自分用の物を見たり楽しみました。ツアーではこんなゆっくり見たい店をじっくり見れないので母は満足したとの事。ブルージュで宿泊したホテルではなんとに日本語を話すフロントのお兄さんがいました。フランス語で話しかけたら「日本の方ですか?日本語で大丈夫ですよ」と声を掛けてくれ、びっくり!さすが観光地。フランス語が通じるかドキドキする必要ありませんでした。

旅から戻って7

旅から戻って8

旅から戻って9

帰りも朝はゆっくり散歩しパン屋さんのイートインで朝食を取り、前日気になった人形を買いたいという母に付き添って買物しました。そういえば私はここで買物しなかったなあ、姪とお揃いのリリアンの道具だけ買いました。れからブルージュ→ブリュッセルと戻りそしてフランスに帰りました。電車も多少遅れたのもありましたが乗り継ぎも無事出来、家路に着きました。電車も空いていてよかった。

初めて夫抜きで旅行しましたが、最初はどうなることかと心配して夜も眠れませんでした。が、旅行会話ぐらいならなんとかなったし電車にも乗れたので自信が付きました。ただ、地図を見るのが相変わらずヘタですごく道に迷いましたが...。パリだったら今後も友達も来てくれる機会もあると思うので、これからもっとよいガイド出来るように所要な観光場所の道ぐらい詳しくなりたいです。今回初めてパリでバスに乗りましたが、乗り降りも便利で景色も見れるしとてもよかったです。なんで今まで乗らなかったのかと思う程。ただ停留所の場所が持っているパリの地図では乗ってなかったので不便でしたが、宿泊先からバス停が近かったので、朝の出発時にはとても便利でした。メトロは階段の乗り降りが面倒なので、これからはバスをもっと利用しようと思いました。

旅から戻って11

無事帰って来て何よりです。
留守番してくれた(するしかなかった)夫、義両親&息子よ、ありがとう!
きっと両親にとって一生の思い出になったことでしょう。
もちろん私も。
スポンサーサイト

テーマ:フランスの生活 - ジャンル:海外情報

05 07-2012 旅行 Trackback:0Comment:0

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック URL
http://palette951.blog10.fc2.com/tb.php/92-20331928
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。