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モニター受講第4回目

モニター受講第4回目
みなさん、こんばんは。cafetalkモニター受講4回目と5回目が終りました。4回目の授業はフランス人の先生Guillaume Batard先生のレッスン名「Conversation pratique Intermédiaire」をお願いしました。
会話のレッスンをお願いしましたので、リポート書いていきます。

IMGP4850.jpg
※この写真はイメージです。今回はこの本を使って授業を受けていません。
 この本は別のフランス語の先生に仏文対策に薦められたものです。ですがB1,B2には難し過ぎるようです。 

現代仏作文のテクニック現代仏作文のテクニック
(1978/03)
大賀 正喜

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■レッスンのテーマ、教材はどんなものだったか。
レッスンのタイトル通り「Conversation pratique Intermédiaire」のテキストを使った会話レッスンでした。私はこのテキストを持っていなかったので、事前に申し出ると先生がPDFで送ってくれたのでそれを印刷をして挑みました。
Intermédiaireでしたが、思ったほど難しくなく(実は先生からも貴方には簡単すぎるかもとコメント頂いてました)ベーシックな会話内容でしたが、それでもやはり完璧ではなかったので訂正してくれました。

■講師から指摘されたこと、 課題など。
テキストを読んだ時に17heures et demiとは言わないと言われました。12h移行は30分の事をtrenteと言うと教えてもらいました。こんな当たり前の事も今まで知らなかったなんて、恐ろしい。 

■なるほど!と特に印象に残ったこと。
par carde, par chequeとen espesceのparとenはどうして区別するか。
それはparは本物ではないというか、目に見えないお金で、反対にenはお金そのもの、実物であるという違いで使い分けるとのことです。これも知りませんでした。いつもお金を普通に支払う時はpar cardeと、アホのひとつ覚えの様に言ってました。

■完了時の満足度
かなり満足しました。よかったです。Guillaume先生は私がわからなさそうにしていると「日本語で解説しましょうか?」とおっしゃってくれました。やはりわからない所は悩んでいる時間が勿体無いので日本語で切り替えてくれたのがとてもよかったです。あとはテキスト内である動詞のsynonymeを質問されたり、他の表現で言い換える練習したりこれはとても良かったです。なぜなら、会話中に相手に理解してもらえなかった場合、言い方を変えて伝える時がしばしばある為です。それと作文の試験でも同じ単語を使うのを避ける練習にもなります。

■講師に対する感想
Guillaume先生は写真と若干違って(笑)びっくりしましたけど、日常で通じる会話練習を行ってくださる先生だと感じました。日本語がお上手で、初心者の方でも安心出来ますし、その点がグっと上がりました。

■次回レッスンへ向けた要望や考えている対策
会話レッスンはやはり音読を何度もする事が大事だと思いました。それと私の発音についてお聞きしたのですが、悪くはないが、単語の語尾とuがもうちょっとと言われました。あとnousを使う方がいいと。いつも活用があやふやなのでonで逃げていましたが、やはり2人以上いる状況の時はnousを遣う方が丁寧ですとの事。これからの日常生活でもなるべくnous使ってみよう。
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08 01-2015 cafetalk モニター Trackback:0Comment:0

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