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l’école matèrnelle

みなさん、こんにちは。
今朝起きたら8時半前!?慌てて息子をcrèche(保育所)へ連れて行きました。

今日は覚書と共にécole matèrnelle関連の事を書き留めておきます。
一昨日の夕方、école matèrnelle(幼稚園)の見学があり、3人で行ってきました。
両親共に揃っての家族が多くてびっくり!お父さんもちゃんと見にくるんですね。お母さんがいなくて、お父さんと子供だけの所もありました。17時からだったのですが、みんな仕事の都合を付けて着ていたようで、流石フランスだと感じました。

まずは、玄関口でpetit section(3歳児クラス)のinstitutrice(先生)が自己紹介があり、各部屋をゾロゾロとなんの説明もなく見学。思ったよりおもちゃが多くてびっくり。息子は同じ保育所の子供達が居たのにも関わらず、彼らと遊ばずおもちゃへ一直線。けど他の子も同じでした。3歳児クラスはまだちょっと保育所の延長っぽいのかな。

窓には手作りのお花が飾られ、上着を掛ける所には其々のかわいいネームプレートが貼っており、息子は「僕のは?」と言ってました。お遊戯室も天井が高く、時々保育所から水曜日(休園)にここへ遊びに来ているので、馴染みがあるそうです。教室も装飾もかわいく施されていました。

就学時間は午前8h30~12h、午後から14h~16h30です。ただ...3歳児クラスだけは午後にお昼寝の時間が設けておるんですが、ベットが20しかありません。必然的に両親共働いている子が優先になり、ウチも一応希望は出したのですが、まだ午後通えるかどうかわかりません。大よそクラスの半分しかベットの数が無いので厳しいかも。昼から毎日彼を看るのは大変なので、なんとかならないものか。garderieも毎日は入れないし。

幼稚園と共にPériscolaire(学童)も有り、これも働いている両親対象なのですが、空きがあれば私達のような父親のみ働いている家庭の子も行けるそうです。預けるには一週間前に予約しなければなりません。
時間は朝7h15~8h30とお昼は12h~14h、お昼には昼食を食べさせてくれ、下校後の16h30~18h30です。朝も早くから看てくれ、地域によってPériscolaireの預かってくれる時間帯も違うので、ここの村の方が便利だからと隣の街から登園させる親もいました。空きがあれば可能なようです。

水曜日もあるそうなんですが、水曜日はウチは恐らく何かactivité(趣味やスポーツ活動)をさせるつもりなので入れないでしょう。この学童で時々お母さんの手伝いが必要な場合があり、それに参加出来ますが?とのような項目が書類にありました。私は興味があるので参加しようと思っています。

感想ですが、本当に共に働く両親の家庭に対して色々な体制があるなと思いました。子育てより仕事したい母親にはもってこいですね。手の掛かる子だったら、子育てより仕事によっては働く方が断然楽ですもん。私もかつて会社員だった頃の業務内容だったら楽勝です。子供かわいいんですけどね...ウチ、手掛かり過ぎだから辛いです(-_q)

今は水、金曜日だけ保育所行ってますが、時間が朝8h30から17h30までの一日中だから、週2日でもすごく良く感じます。まあ、彼が成長して一人で遊べるようになったら、ちょっとは一緒に居ても別の事出来るかなあ。これからも気長に待つしかないか。

午後にも幼稚園に行ける事を祈るばかりの今日この頃です。
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テーマ:育児日記 - ジャンル:育児

12 06-2013 息子 Trackback:0Comment:0

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