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モニター受講第2回目

みなさん、こんにちは

第二回目のcafetalkモニター授業が昨日ありました。レッスン名は「Leçon de français personnalisées」で50分の授業で担当の先生はとても若い学生さんの先生だったのですが、早速リポート書いていきます。

IMGP4842.jpg
※この写真はイメージです。今回はこの問題集を使って授業を受けていません。
 この問題集はDELF対策に個人的に購入したものです。 

Delf B1 200 Activities [With CD (Audio) and Key]Delf B1 200 Activities [With CD (Audio) and Key]
(2008/01/22)
Isabelle Normand、Richard Lescure 他

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□11月27日 講師 Dimi先生□■

■レッスンのテーマ、教材はどんなものだったか。
今回もこちらから、冠詞と特に文法についてお聞きしたいとメッセージで書いて事前に送りました。私の伝え方が悪かったようで、彼は私が基本のun,une,des,le laが理解出来ていないと思ったようでした。ですから全く一からの説明をなさってくれましたが、私はもうそれらは知っている。私が聞きたいのは、メッセージにも書いた通り「Je préfère la tarte aux pommes」と「Je préfèr de la tarte aux pommes」との2文の違いについて知りたいと申し伝えました。が、彼は「Je préfèr la tarte aux pommes」は言うけど、「Je préfèr de la tarte aux pommes」とは言わない。なぜかはわからないが、ロジックがない事があるのがフランス語なんですとおっしゃって終ってしまいました...。

(余談)
私はどうしても納得行かず、後で調べたり友人に尋ねたりししました。結局、結論はこれらの2文は状況によって変わる為でした。
●「あなたはどのお菓子がすき?」と一般的、概念的な質問の場合の返答は”Je préfèr la tarte aux pommes”

●「レモンタルト、チョコレートケーキにアップルパイがあるけど、どれが好き?」と例えば友達の家でお菓子を並べられて、その中で選択する場合(この場合は、丸いホールではなくて、切り分けられた一切れ単位の状態を指します)は部分冠詞を用い(de la~)”Je préfèr de la tarte aux pommes.”となるようです。

なぜこの質問をしたかと言うと、cours de francaisでの授業のやりとりのなかで、この質問があった為です。先生(フランス語の専門の先生ではありません)が一般的な好きなお菓子の質問をしたのに、一人のマダムは「Je préfèr de la tarte aux pommes」とホワイトボードに書いて、私はdeがいらないんじゃない?と言ったら「いやいる。de la tarte aux pommesの方が綺麗だし!」と言われ理論的な解説もないまま終ったので、絶対おかしい!!!とずっと私の中で疑問に思って質問してみました。残念ながらDimi先生には理論的な回答は頂けませんでしたが、結論としては論理的に説明出来る文章でした。調べて尋ねまくって、やっと自分なりに納得、スッキリ。

■講師から指摘されたこと、課題など。
特にありませんでした。

■なるほど!と特に印象に残ったこと。
特にありませんでした。

■完了時の満足度
残念ながらあんまり高くありませんでした。

■講師に対する感想
若い先生でまだ経験も少ないかなと思いました。ですが、レッスンが始まり、すぐに事前に作成してくださったPDFで解説を送ってくれ熱意のある方だと感じました。ただ、私のお聞きしたかった内容と意思の疎通が出来ていなかったようで残念でした。ですが、レッスン後宿題も送ってくださり、いい先生だなと思いました。今後もっと文法についての知識と解説出来るぐらいの力をもっとつけてくだされば、さらに良い先生になるのではと感じました。日本語も勉強なさっているようなので、日本語会話を出来るようになれば、日本語で説明も出来るようになるでしょうし、人気が高まると思います。

個人的に思うのは、やはり生徒がフランス語があまりわからない場合のフランス語のみの授業はキツイです。せっかく時間とお金を使ってレッスンを受けるのに、意思の素通が出来ないまま、希望する内容の授業が受けれなく、曖昧に雑談で終了してしまう場合や、もしくは聞きたい事がフランス語で聞けないまま終ってしまう可能性が高いからです。出来れば先生も日本語を勉強して頂いて、どちらの言語でもOKだととても安心して受けられると思います。それか、自分自身でフランス人の先生と日本人の先生を勉強したい事柄について、担当分けするとかですかですね。

■次回レッスンへ向けた要望や考えている対策
文法はやはり、フランス人の先生よりも日本人の先生に尋ねる方がダイレクトに理解し、もっと早いのではないかと思えてきたので、次回は日本人の先生を探して文法や読解のレッスンを受けてみたいと思います。
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28 11-2014 cafetalk モニター Trackback:0Comment:0
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